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パタゴニア ストーニークロフトジーンズは高機能すぎる日常パンツ!

先日、好日山荘にふらっと立ち寄ってみたら、秋のポイント13%のセールをしていました。

あれこれと物色していたら、パタゴニアの正規ストアでもあまり見かけなかったメンズ・ストーニークロフト・ジーンズを発見。

かねてより高機能でありながら、アウトドアっぽくないパンツを探していたので、これ幸いと試着してみました。

Patagonia M’s Stonycroft Jeans(FA18 NVYB 55625)

ふむふむ、なかなか良いぞ。

 

以前、同じ生地でアウトドアっぽいストーニークロフト・パンツを試着したことがあるのですが、真夏にはちょっと暑い着心地だったので、見送っていました。

しかし、ストーニークロフト・ジーンズはスリムフィットでポケットのゴワつきもなく、生地も厚すぎず薄すぎず、秋の気候にはピッタリ。

中肉中背の標準体型のアラフォーにとって、サイズもシルエットもジャスト。非常に快適なので、勢いで買ってしまいました。

「ジーンズ」と称するだけあって、細部は通常のハイキングパンツとかなり異なります。

Patagonia M’s Stonycroft Jeans

まず目立つのは腰の位置についているパッチ。パタゴニアの前身である”GREAT PACIFIC IRON WORKS”のシグネチャーとパタゴニアのP6を模した図があしらわれていますね。また創業年の1973年が記載されています。パタゴニアのルーツを継承している、ということでしょうか。

また、ボタンはパタゴニアのオリジナルデザインのアンティークニッケル製ですね。

お尻のポケットには山の稜線を思わせる刺繍が。

Patagonia M’s Stonycroft Jeans リベット

リベットはパタゴニアの創業年とハサミのマーク。アンティークニッケル製のピトン・リベット。細かいところまでこだわっています。

Patagonia M’s Stonycroft Jeans

またコインポケットの部分には紫、青、黄色のパタゴニアロゴの象徴である三色が刺繍されています。細かいこだわりが施されていますね!

Patagonia M’s Stonycroft Jeans

リベットの裏打ちは1973の文字が。

Patagonia M’s Stonycroft Jeans

腰回りの裏地にはパタゴニアの刺繍ロゴと刺繍のサイズタグまであり、素材こそデニムではないですが、つくりは全て完璧なジーンズです。ちょっと驚きました。

Patagonia M’s Stonycroft Jeans

腰の内側にはスリムフィットの刺繍タグまであります。すごいですね。

素材はナイロン95% ポリウレタン5%。耐久性撥水加工でUPF40。何しろナイロン製なので乾きが早い。多少伸縮性があるのでかがんだりしてもつっぱることはありません。腰上のレギュラーライズなので背中が出たりする事もなし。なによりアウトドアウェアっぽさがないので、街履きや、仕事着にも使えそう。ジーンズほどカジュアル感が無いのも絶妙。

M’s Stonycroft Jeans

何にでも使える、完全にジーンズ仕様でつくられたストーニークロフトジーンズ、活躍しそうです!

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