旅インプレ

パタゴニアを着て、秋の北海道に行ってきた。

みなさんパタゴニア着てますか??

10月初旬、北海道の旅に行ってきました。

胆振地震の影響で道内の観光業界は大打撃。そんな時こそ、大好きな北海道の為に旅に行こう!

しかし、季節の変わり目。本土は最高気温27℃、最低気温18℃なのに、北海道の最低気温は10℃を下回る。正直どんな服を用意すればいいかよくわかりません。そこでパタゴニアのウェアで検証してみました!

秋の旅行は服装が難しい

2泊3日と短期間の旅なので、最低限の装備で行きたいところですが・・・多少多めのウェアを準備して臨むことにしました。

準備したウェアはこちら

<男子>
基本はベースレイヤーとフリース。フリースはR2かロスガトスクルーを状況に合わせて着用し、それでも寒い10℃以下の夜間を想定して、マイクロパフを準備。
インナー
アウター
ボトムス
<女子>
インナーは新製品のキャプリーン・エアを投入し実力を試す。さらに暖かめのフリースであるリツールジャケットでほぼ万全。悪天候時を考慮してマイクロパフフーディーを準備。
インナー
アウター
ボトムス
  • ユニクロの防風ジーンズ

本土での移動や空港ではライトなウェア

まだ比較的気温が高い本土での移動や、空港、そしてフライト中はこんな感じ。

10月になると朝晩はそれなりに涼しいので、インナーは多少厚みがあり、単独でもスポーティーになりすぎないナイン・トレイルズとコットン/ポリTシャツ。公共交通機関はエアコンが寒かったりするので、薄手で軽量かつ肌触りが最高に良いシーブルック・フーディーを羽織るとちょうど良いです。シーブルックフーディーは嵩張らないので重宝しますよ。

秋の北海道は寒暖差が激しい

北海道に到着すると、日中は15℃から20℃くらい。夜間は10℃以下まで気温が下がります。

今回はほぼレンタカーでの移動なので、日中の車内ではインナーだけの服装。ナイントレイルズ1枚、或いはキャプリーン・ミッドウェイト1枚。寒さを感じたらフリースを羽織る程度でした。これで充分。

ですが、脱ぎ着はちょっと面倒です。

最も汎用性が高いベースレイヤーはキャプリーン・エア

今回特に快適だったのは、キャプリーン・エアでした。

見た目はほとんど薄手のセーターといった感じで、カフェでも違和感なく上品な装い。袖と裾にはパイピングカラーの切り返しがあり、カワイイさのポイントになっています。

風が吹かない15℃〜22℃ぐらいの環境ではこれ一枚で充分対応可能です。

非常に汎用性が高く、対応温度域が広いベースレイヤーです。値段なりの価値があると思いました。

野外活動ではフリースが標準

屋外では、風がなければフリースのままでも暖かいですね。

野外で活動する場合はR2なら体が温まっても通気性があるので幅広い場面に対応できます。

活動しない場面(例えば展望台で雲が抜けるのを待つとか)では、ロス・ガトス・クルーが保温性が高くて非常に暖かい。毛布に包まれている様な着心地です。少々の風なら対応可能かと思います。

首回りが開いているので、寒さが気になるかと思いましたが、意外と大丈夫でした。マフラーかネックゲイターがあれば安心です。

R2ジャケットなどは首までカバーするので、アウターを上に着ると首回りがキツいこともあります。でも、ロス・ガトス・クルーの場合は、アウターをジップアップしても首回りがラク、というメリットがありました。意外な発見です。

悪天候時はマイクロ・パフ最強!

風が強く吹く場面ではマイクロ・パフを羽織ることもありました。特に夕暮れ時や夜間ですね。

マイクロパフは重量に対する暖かさが最強なので、夕陽待ちで風が吹く場面や、低気圧が通過して雨がぱらつく場面ではやはり必要でした。

しかしちょっと風があり肌寒いぐらいの状況では、インナー+マイクロパフでも十分に快適です。非常に軽く動きやすい為、服の重さを感じることなくアクディビディに集中できます。

温泉上がりにはキャプリーン・ミッドウェイト

また、今回温泉宿に宿泊したのですが、温泉って別館や建物の外にあったりしますよね。屋外の温泉とホテルの部屋の往復に最適なのは、キャプリーン・ミッドウェイト・クルーでした。

キャプリーン・ミッドウェイト・クルー/ブラックホール・キューブ・ミディアムによる温泉セット

夜間なので気温は低めだけれど、温泉上がりは体がポカポカして汗ばみやすい。そんな時に通気性と速乾性、適度な保温性のバランスが素晴らしいキャプリーン・ミッドウェイトは最高です。冬の温泉上がりにはキャプリーン・ミッドウェイトがベスト!!

結論としては、

  • 行き帰り+温泉用にキャプリーン・ミッドウェイト。
  • 現地での行動用ベースレイヤーはキャプリーン・エア
  • アウターとしてマイクロ・パフ
  • もし不安ならフリース類(R2)を予備に持つ

というのが、秋の北海道旅行のミニマムウェアでしょうか。キャプリーン・エア欲しい・・・。

というわけで、これから深まる秋の旅行には、高機能なパタゴニアのウェアで快適に!
 
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